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水球の実際の試合は35分間もあり、選手はその間ずっと泳ぎ続けなければなりません。一般に行われる試合では選手は地面に足をつけることができません。※足をつけれないほど深いプールで行うため。

そのため、水球を行うためにはパスやシュートといった基礎動作よりもまず泳力をアップする必要があります。

瞬時に前線に向かったり、守備に戻るためのスピード練習。その場で止まって浮かぶまき足の練習などを行っていきます。

 
     
     

水中で行うため、陸上で行うような俊敏な動きは水球の中ではなかなか難しい面があります。よってパスという基本動作は、水球のゲームをする上で非常に大切となる動きと言えます。

ショートパスやロングパスなど、相手に正確にパスする練習はもちろんのこと、パスをとるという行為も重要になります。※水球のルールでは両手でボールをキャッチすることは禁止されています。

 
     
     

最後に得点を決めるためのシュート練習。水中にいながらいかに強いシュートを投げれるようになるか。シュート動作を練習していきます。

また、状況に合わせたシュートのバリエーションの練習(ループシュート・フェイントシュート・バウンドシュート)なども練習していきます。

 
     
     

基本練習の終わったあとは、実戦形式でのミニゲームで仕上げ。

パスをつなげ相手ゴールにシュートを決めます。攻撃の方法についてはもちろん守備の練習もここでは行っていきます。

 
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