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 着衣泳(着衣水泳)とは、着衣状態で浮いたり、移動したりする動作をいいます。着衣泳(着衣水泳)は、単に泳力の向上や遊びなどではなく、水難事故で自分の身を守るために必要な泳法を意味しています。着衣泳(着衣水泳)を身につけることによって助かった事例も数多くあります。着衣泳(着衣水泳)は無理して泳ぐことはありません。着衣のままで呼吸をすることが確保できれば、救助の手が差し伸べられるまで生き続けることができます。着衣泳(着衣水泳)は、自分自身の命を守るための大切な泳法なのです。

 

   
 
 水難事故の発生件数は昭和51年の統計データからみると半分以下の発生件数になっています。これは、水の近くにいくことが少なくなった。また治水工事や安全対策のための工事も進み以前より危険性が少なくなったことが要因と思われます。ですが、致死率(実際に水難事故にあった際死亡する確率)は50%を超えています。これは水難事故にあった人で2人に1人は死亡してしまうという結果になっています。
 また、誰もが思いがちでしょうが、水難事故にあった場合、危険なのは子どもたちと思いがちです。ですが、平成19年の水難事故における水死者の統計データでは、実に大人(大学生以上)が90%も占めています。また年齢別致死率を見ても65歳以上の方は75%も超えています。
 年をとれば自分には対応力があると思いがちです。ですがそれが危険なのです。対応力についてのイメージと現実との間に大きな剥離があると考え、それを埋めることが大切であると考えられます。
 

   
 

期 日 平成28年7月3日(日)
時 間 9:30〜12:00
場 所 鳥取県営鳥取屋内プール
定 員 先着30名(定員になり次第締め切ります)
募集期間
平成28年6月12日(日)〜7月1日(金)(受付時間:9:00〜20:00)
鳥取屋内プール窓口までお申込みください。(電話・FAXでも受付けます)
参加資格 25m以上泳げる方ならどなたでも参加できます。
参加費 無料(参加賞あり)
必要なもの
衣服(長袖・長ズボン)・靴(長靴でも可) ※洗濯されたもの
水着・水泳帽子・ゴーグル
その他 当日は9:30までに鳥取屋内プール1階ロビーにお集まりください。

 

   
 


 鳥取県営鳥取屋内プール 電話0857(27)6882 FAX0857(24)2815

 【主催】 鳥取県営鳥取屋内プール 【協力】 日本赤十字社 鳥取支部

 

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